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家づくりは暮らしづくり
  それぞれにあった住まいをご一緒に
​     楽しみながら考えるのが大切です

1.

ご相談

​まずは弊社にメールやお電話でご相談下さい。新築、改修、店舗内装やご自宅の耐震改修まで建築に関するご相談をお寄せください。敷地がお決まりでない場合もお話しをお聞かせください。ヒアリングなどざっくばらんにお話しをお聞かせいただき最初のご提案をさせていただきます。(ご相談や初期お打合せまでは無料、プラン作成より有料)

mail: ma-ke.suomi@nifty.ne.jp

2.

調査・基本設計

敷地調査をおこない、ご要望に基づき初期プランを提案させていただきます。設計依頼をしていただける場合、仮契約となります。(基本設計のみの場合、ここまでの設計料清算となります。) 

この先、ご一緒に設計作業を進めさせていただく場合はこの費用は設計料に含まれます。その後、2週間に一度程度の打合せにてプランを共に検討し確定していきます。

​※四会連合協定、建築設計・監理等業務委託契約約款にもとづきます。

​初期提案料:30万円, 設計監理費 工事費×13%かつ250万円以上、その他遠方では交通費、構造計算費(必要な場合)かかります。長期優良住宅などの各種手数料は別途

3.

​実施設計・概算見積及び本見積

確定した設計図をもとに、施工会社が見積りできる程度の図面を作成していきます。概算見積書を提出させていただき、予算調整を行います。金額に応じて減額案(VE案)を提示させていただきます。

予算が合い次第、施工できる実施設計に入ります。この間にキッチンや家具などの設計も行う場合は平行して行います。

​(予算に応じ、メーカーショールームなどでご一緒に製品決めを行う場合もございます)

4.

工事請負契約と確認申請

工事金額が決定した時点で施工会社と工事請負契約を取り交わします。設計ではこの時点で建築確認申請業務を行います。(都市計画法による手続き、融資によるフラット35などの申請、構造適合性判定など必用な場合は1ヶ月程度必要な場合がございます。)

​※設計契約は弊社との取り交し。工事契約は工事施工業者との取り交しになりになります。責任の所在は約款の通りとなります。

5.

​工事着工(地鎮祭)~上棟

​契約後、申請許可が降りた段階で工事準備が始まります。(この時点での設計変更には別途料金発生します)地鎮祭を行い土地の神様を鎮めます。木造の場合、基礎工事から始まり、大工、屋根、内外装工事など進んでいきます。この間も弊社が工事監理に入り各検査を行います。

6.

工事完了

​施工者検査、設計者検査、役所検査を行い契約通り施工が行われているか確認。その後、ご一緒に現場確認いただき、正式にお引渡しとなります。※オープンハウスなどご協力いただける場合はご相談させていただきます。設備機器の取扱い説明も各工事担当者が行います。

7.

メンテナンス

引渡し後、1年経過後点検を実施します。年数に関わらず不具合や追加工事、各ご相談は随時ご対応させていただきます。万が一、施工会社や弊社が業務終了していた場合も瑕疵保証がなされる保険に必ず加入する制度が義務化されていますので詳しくご説明いたします。

・竣工後 1年点検(無料)

・竣工後 2年点検(無料)

・竣工後 3年以降(有料)人件費+交通費程度

弊社案件でのメンテナンスは弊社で施工業者さんにご連絡させていただきます。(施工業者さんによる​弊社への設計業務発注の案件に関しましては施工業者さんが窓口になります。)

ここ最近の状況について
ここ数年の間で建設費用高騰が報じられています。
10年も前に比べると建築費が1.5倍から2倍上がってしまいました。直接実感する我々と違ってご依頼される方には本当の所はどうなのか?分からなくて当然です。人件費が上がった報じられていますが、実際は大企業での話しで工務店はじめ一般の職人手間は上がったと到底言えない現実です。

住宅で新築をお考えの方だと規模を小さくしてシンプルな住まいを考えるきっかけにする。あるいは、中古物件を購入してリノベーションする。等々選択肢も含めて検討されるとご自身の住まいの理想の答えが見つかるかもしれません。
法人であれば大規模な倉庫や事務所をお考えになる場合、コスト削減で木造でも検討してみる等、構造から見直せば方法は見つかる可能性もあります。

​建築士事務所ではデザインだけではなく、建築に関する知識をお持ちの建築士がおり、それぞれ得意な分野をお持ちです。是非、設計事務所との建築づくりを体験されてみて下さい。


 

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