高崎の現場便り

先週、高崎の現場に行って参りました。一週間前に伺ったばかりでしたが、棟梁により造作家具が沢山出来上がっていました。9月からは内装工事が入ってきますので仕上げに向けより完成の雰囲気が出てきます。

伺った日は途中大雨でしたが、晴れ間が見えた時には赤城山の稜線が綺麗に姿を見せてくれました。今回は福島から来てくれたカメラマンを案内させていただきましたが、裾野の広い赤城山に見入っていました。現場は建築工事が終了しても、残りの造成工事がありますので完成まで2ヶ月あります。(2ヶ月しかありません、と言った方がいいでしょうか)

私も現場監督を5年近く経験しましたので、苦労は少しわかる気でいますが、監督は工事の最初から最後までいろんな業種の職人と話しながら時には手伝いながら進めていく技量が必要です。今回もヤマイチの山里監督がこの急斜面の施工に苦労しながらここまで進めて下さいました。残り2ヶ月を安全にお引渡しまで無事完了する事を願って。



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