長く住み続けられる住まいづくり

久しぶりに投稿致します。コロナ渦はまだ今年いっぱい収まりそうにありませんね、東京都でも感染者が再び増え続けています。ますます自宅に居る時間が増えてきます。

そもそも自宅で図面作業をしている私には大した変化はありませんが、確かに自宅で過ごす時間が多いと自宅が一番の心地良い場所になることが大切です。

昨年は栃木も台風甚大な台風被害に見舞われました。長野などもそうです。津波や土砂崩れなど防ぎようのない被害もありますが、”地震に耐える住まい” ”台風に耐える住まい”は建築の設計段階で想定していれば防げる問題です。

来年度から省エネルギー性能がどの程度なのかクライアントに説明する義務が建築士に課せられます。(義務化は300平米以上の建築物になりますが)それだけ、国全体で長寿命化の住空間が求められ有資源である地球のエネルギーを大切に使おうとの取り組みが推進されているのです。 昔と比べて断熱材やサッシのグレードがあがり、建築費用の単価も上がったように見えるので、この流れを敬遠される工務店さんも多くいるのも事実ですが、暖房・冷房計画をきちんとする事で、ランニングコストが抑えられ、トータルでより快適で安全な住まいが出来るのです。この様な事を日々勉強していく事も我々の責務だと思います。詳細はまた記事にするとして今日はこのへんで。

つくば、里山住宅博にて伊礼さんモデル

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松下佳介建築設計事務所  Keisuke Matsushita Architecture Workshop
​3270004 栃木県佐野市144-4
6408424和歌山市松江西3-5-4(分室)

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