小川糸さんの家づくり
- 松下佳介

- 5月4日
- 読了時間: 2分
スリランカの旅記録を書き終えて小休止に入っていました。3月は副鼻腔炎の手術もあって思うように仕事や運動が出来なかった期間が多かった月でした。今年も健康を軸にしていかないとと思いつつ、やるべき事、やりたい勉強が多すぎて寝るのが遅くなり反省です。
先日、Youtubeで小川糸さんが移住されたご自宅に『北欧暮らしの道具店』店長の佐藤さんがお邪魔する。という動画がアップされており拝見しました。小川糸さんの小説は昔より好きでいつも楽しみにしていたのですが、お顔や実際に話されている姿を拝見するのは初めてでした。
長野と東京の2拠点暮らしだそうで、長野での住まいは建築家の丸山弾さんが設計されていました。非常に羨ましい。。(いつか小川文庫なる小さな図書館でも設計したいな)
設計のお仕事というのは、クライアントの人柄にも深く触れる事ができる仕事だと思っています。おおらかで人に寛容な方はやはり暮らしぶりも家もその様になっていきますし、そうでない時には逆にそういう姿に見えてくるものです。
小川さんが丸山さんに伝えたのは「男性的な家にして欲しい」というオーダーだったそうです。こういう感覚、私には凄く伝わりました。私の母も感覚的に伝えるタイプであり、一方で具体的なディテールを突き詰めるタイプでもあったため、遺伝なのかもしれません。
話してみて素敵だなあと思う方だったり、この方の生き方は尊敬できる。と思う方に住まいを設計して差し上げるなら。。どんな住まいにしようか?と考えてしまうのは設計者の性かもしれません。
「ライオンのおやつ」が誕生した背景も語られています。お時間がありましたら張り付けていますのでご覧ください。
昨年の5月にも「いとしきもの 小川糸 文春文庫」 が発行され動画でも紹介された移住されたお話しなどが綴られています。
#小川糸
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