外壁改修工事

ここ最近は千葉県松戸市の住宅と事務所から5分の改修工事の設計(公共工事)と距離の開きが極端ですが、こちらの写真は改修工事の調査写真。

この様なタイル張りの外壁では経年による下地の劣化でタイルが浮いてきたり、地震などによるクラック(ひび割れ)が発生したりしてきます。

その為に、どのくらいの損傷があるのか調べるのが、この様な打診検査と言われるものです。この様に打診棒と呼ばれる先端に丸い金属のついた棒をタイル面にころがす事で音によって下地の浮きを確認できます。

暑い中、まる2日間かけて調査を行っていただきました。施設は昭和58年竣工の建物で、この先の施設利用を考えて改修工事の設計に至っています。

建物も人間の身体と同じ、時々メンテナンスを行う事で寿命が永らえていきます。



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