住まいの性能について

今年4月より省エネルギー法改正に基づき省エネ性能説明義務制度が始まったお話しはブログにより書きましたが、弊社は以前より取り組んでいる耐震等級3設計とそれに伴いパッシブ設計にも取組み始めました。この事につきましてはインテグラルさんのHPにも記載いただきました。

https://builders.homeskun.jp/detail/1847

先日、パッシブ設計講習会にて登壇されていました同じく栃木県のラファエル設計さんのお話しを聞かせていただきましたが、とても勉強になりました。ハウスメーカーや企業の宣伝にはUA値がいくつだとか、うたわれていますが、これはある意味まやかしの数値だという事も教わりました。大切なのはUA値ではなく、実際の室内温度(生活環境)だという事です。UA値をいくら基準値以上に上げても夏、熱く、冬、寒い室温になっては意味がありません。弊社ではホームズ君パッシブ設計ソフト及び構造EXソフトを使用する事により、安全かつ冬温かい住まいの設計を心掛けています。

もちろん、今まで通り美しい住まいと室内デザインの追及は変わらず行います。


住宅では構造塾を立ち上げられている佐藤実先生やパッシブ設計の先駆者松尾設計室、松尾先生などYouTubeで一般にもわかり易く説明されていますので、おススメです。

最近では”みんなの住宅研究所”という財団法人を立ち上げられ益々精力的に活動されています。

https://jyutaku-lab.com/

またエコハウス研究会の丸谷博男先生の研究も具体的な実験を行っており勉強になります。


近年の異常気象による大雨被害、地震、台風への災害にも備え人々を守ってくれる住まいから考える事は急務になってきています。私も阪神大震災を学生時代に経験し肌感覚でこの事を感じ、大切にしてきました。


#松下佳介建築設計事務所

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